INTERVIEW

社員インタビュー

写真:HS

販売

HS

2018年中途入社

PROFILE

美容師として1年半働いたのち、コンフォートジャパンに転職。ヘアケアブランド『davines』ルミネ新宿店で販売を経験し、入社から1年弱後の2019年7月より店長として活躍中。

why

美容により広く携わるための転職

テレビやまわりの大人の影響で、子どもの頃から「美容の仕事をする!」と決めていました。メイクに興味があったのですが、通っていた美容室のスタッフの方々がみなさん楽しそうで、美容師の専門学校に入学することに。卒業後は美容室に就職し、勤務していた1年半の間にジュニアスタイリストまで進みました。

転職を考えたのは、より広い視野でキャリアアップをしたいと思ったから。美容に幅広く携われて、かつ美容師免許が活かせる仕事を探していたとき、コンフォートジャパンの販売職の求人を見つけました。実は私、通っていた美容室ですすめられて、学生の頃から『davines』を使っていたんです。私の髪に合っていて香りもいいので、お気に入りのブランドでした。店舗ではヘアのタッチアップなどもあり免許が活かせる点、化粧品や美容機器まで幅広く扱っている会社である点にも惹かれ、転職を決めました。

work

販売デビューから1年弱で店長抜擢

販売は初めてで、メールやエクセルなどの事務作業すらしたことがなかった私でしたが、先輩が丁寧に教えてくれたので心強かったです。ルミネ新宿店のオープンと同時に店舗に配属され、その直後に施設全体のセールが始まってさっそく大忙し。最初はお客様にどうお声がけすればいいかわからず悩みましたが、先輩の姿を見て学ぶうちに1〜2か月で慣れてきました。「あなたに会いたいから」とオープン当初から毎月来店してくださるお客様もいて、販売の楽しさも感じるようになりました。

副店長を数か月経験し、入社1年も経たないうちに店長を任されたときは正直不安でした。でも、代表からの「信頼しているからがんばって」という言葉や、エリアマネージャーになられた元店長のサポートが大きな励みに。お客様がいつ来店されてもいいように清潔感のあるお店づくりと、スタッフ一人ひとりに顧客をつけることを目標に、みんなで定期的にミーティングをしながら店舗運営を行なっています。

写真:HH

Challenge

店舗の売上目標を達成するために

店長になって最初の2か月は、店舗の売上目標を達成することができませんでした。私も含めスタッフの達成への意識が足りなかったのだと思います。私はもともと怒るのが苦手で、指摘すべきところもなかなか言い出せず、マネージャーやエリアマネージャーから「優しく言うだけが優しさじゃないから、時には厳しく指導してもいいんだよ」と言われていました。

私が課題を克服しなければいい店舗運営はできない。そう思い、まずはスタッフ一人ひとりと話す機会を設け、接客や店内清掃などで感じていた改善点を伝えるところから始めました。それをするとなぜいけないのか、改善するとどうなるか、理解してもらえるまで話し合い、直っていなければきちんと叱る。そうするうちに店舗全体の意識も向上し、3か月目で無事に目標達成。店長としてようやくスタート地点に立てた気がして嬉しかったです。

vision

経験を積み、店長の先のキャリアへ

当面の目標は、月ごとの売上のばらつきをなくしてベースをつくること。そのためには、既存のお客様を大切にしながらもそこに依存せず、新規のお客様を地道に増やしていく必要があります。実際に商品を試すタッチアップは、その場で使用感を感じていただけて反応もわかるので、積極的に取り入れていきたいです。会員登録していただいた方に送るサンクスレターも大事にしたいツール。書くことでお客様のことをより鮮明に記憶できますし、お客様もスタッフやお店のことを覚えてくださるので、次の来店時に会話が広がったりより良いご提案ができたりします。

上司や先輩を見ていると、「あんなふうになりたい」といつも思います。部下やお客様のことをすごくよく見ていて、どうすれば相手に響くか、どうすれば相手のニーズに応えられるか、常に考えて行動している。その姿を見習いながら店長経験を積み、将来はマネージャーなどにキャリアアップしていきたいです。

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