INTERVIEW

社員インタビュー

写真:SK

美容機器の営業

SK

2012年新卒入社

PROFILE

美容機器をサロンに販売する営業部にてサブチーフ、チーフを経験。2017年にマネージャーとして福岡支社の立ち上げを任され、2019年7月から統括マネージャーとして本社勤務。

why

代表の考えが理想の経営者像と一致

大学時代にドラッグストアでアルバイトをしていて、生活に身近な商品を扱う健康・美容業界に興味を持ちました。コンフォートジャパンの説明会に参加したきっかけは、まだ日本に浸透しきっていないブランドを広めていく仕事に魅力を感じたから。

説明会では代表自ら登壇し、会社や社員への思いを語ってくれたのですが、そこで印象的だったのが「社員の幸せがあってこそ会社は成り立つ」という言葉。私は経営学部出身で、それまでいろんな経営者の書籍を読んできましたが、代表の考え方は私が理想としていた経営者像とぴったり重なったんです。自分もこの会社の一員になりたいと思い、入社を決めました。たとえ別の業界だったとしても入社していたと思います。

work

経営者との商談で人間力も向上

入社以来、サロン向け美容機器を扱う部署で営業をしています。エステティックサロンで使う脱毛機はもともと海外製が主流でしたが、当社の前身の会社が開発した脱毛機は純国産。故障しにくく、医学博士の臨床テストをクリアした安全性の高さも評価いただいており、全国のサロンに計2600台以上導入しています。

営業の仕事は、エステ会社の社長やサロンオーナー、代理店などに機器導入の提案をすること。1年目から経営層と商談できる点は大きな魅力だと思います。新人の頃は会話がなかなか続かず苦戦しましたが、無理に売り込もうとするのではなく「相手のお話を聞く」ことを意識することで、ニーズに寄り添った提案が自然とできるようになりました。経営者の方は過去にさまざまな人と関わり、ときには苦い経験もされてきているので、信頼を寄せていただくことは容易ではありません。でも、仕事に誠実に向き合い、プライベートの話などもしていくうちに、営業としても人間としても認めていただけるようになる。この仕事をしていてとても嬉しい瞬間です。

写真:SK

challenge

福岡支社の立ち上げに挑む

全国の中でも九州は特にお取引先の多いエリア。私も毎月出張に行っていましたが、数日の滞在では営業時間が十分にとれません。そのため以前から福岡支社をつくろうという話があり、2017年の秋から2年弱の間、支社立ち上げのために後輩2人と福岡に転勤していました。

福岡支社は岡山県から西を担当することになり、当時の既存取引先は700〜800社ほど。そのフォローアップに加え、新規取引先の開拓も重要なミッションでした。営業だけでなく事務処理なども3人で担わなければならず、しかも福岡に住むのは全員初めて。慣れない環境の中でしたが、今まで身につけてきた提案力や関係構築力をそのまま活かし、2年弱で売上を大幅に拡大することができました。私をひとりの人として信頼くださったり、息子のように可愛がってくださるお客様もでき、出張していた頃よりも密な関係性を築けるようになったと感じます。

vision

部下だけで数字がつくれる組織へ

現在は本社に戻り、本社4人・支社3人の部下をマネジメントしています。自ら営業に出る比率は3割ほどに減りました。私がそうだったように、メンバーにも目標達成の喜びを感じながら楽しく一人前に成長してほしい。そしていずれは、自分が動かなくてもメンバーで数字をつくっていける体制にすることが、私にできる会社への貢献だと考えています。

当社は、1年目からバッターボックスに立たせてくれる会社。社員数が増えてもその社風は変わっていません。ジョブローテーションの多い社内では珍しく、私は入社以来ずっと同じ部署にいるので、今後はほかの仕事にも挑戦してみたい。「美容の総合商社」として進化する当社なら、1年の3分の2を占める仕事の時間をさまざまなチャレンジで充実させることができると思います。

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