INTERVIEW

社員インタビュー

写真:KT

営業

YH

2014年新卒入社

PROFILE

ヘアケアブランド『davines』の営業部に仮配属後、美容機器の営業、店舗での販売を経験。2016年に『davines』の営業部に異動し、美容室をメインに営業活動を行なっている

why

「美」を創造する仕事に憧れて

もともとファッションが好きで、アパレルショップでアルバイトをしていました。そこで身なりに気をつかう大切さを実感し、「美」を創造するような仕事をしたいと思ったんです。百貨店や化粧品関係の企業を探している中でコンフォートジャパンに出会い、まだ日本に浸透していないイタリアのブランドを扱っているところに興味を持ちました。

入社の決め手はいろいろありますが、まずは代表の考え方や人柄。イタリアのラグジュアリーブランドとのコラボなど斬新な取り組みもしていて、着眼点が素敵だと思いました。選考中に店舗にも行ってみたのですが、スタッフの方の商品に対する愛情も感じました。あとはジョブローテーションが活発にあること。1社でさまざまな経験を積めるので、「美」を創造する人として成長できるイメージが持てました。

work

イタリア生まれの『davines』を美容室へ

私が担当している『davines』は、イタリアのパルマで生まれたヘアケアブランド。世界90か国以上に販売網を持ち、当社は日本総代理店としてブランドを国内に広めています。今日明日の利益より地球の未来までを見据えたサスティナブルな商品づくりを軸に、オーガニック成分や香り、パッケージにこだわっている点が特徴。髪質やライフスタイルに応じて選べる豊富なラインナップなので、私もその日の気分で使い分けています。

私の仕事は『davines』の商品を美容室に提案する営業。新規開拓と既存取引先のフォローアップ、どちらも行ないます。新規開拓に関しては、アプローチ先の発掘やアポ入れを担当する部署があり、そこで興味を持っていただいたサロンに私が訪問するという流れ。『davines』の導入を通じてサロンの売上やブランド力アップにつながることが理想なので、単に商品を売る営業というよりコンサルティングに近い仕事です。

写真:YH

challenge

ブランドを背負っているという責任

『davines』を日本に広めるうえで忘れてはいけないのがブランディング。やみくもに営業するのではなく、ブランドの世界観や哲学をしっかりお伝えし、共感いただけるサロンやマッチするサロンに導入することが重要だと思っています。そのためには、私たち営業がブランドや商品を心から愛し、正確な知識を身につけなければなりません。

また、美容のプロである美容師の方々と対等に接するには、業界動向やヘアスタイルのトレンドなどの情報収集もマスト。私は商談前のアイスブレイクを大切にしているので、事前に担当の方のSNSもチェックしています。商談中、相手の方が心から納得や共感をすると表情がガラッと変わるのですが、その瞬間がとても嬉しい。「今まで見てきた営業さんの中でずば抜けているよ」と言っていただけたときは感激しました。

Vision

先頭に立ってブランドを広めていく

『davines』の営業として、私が先頭に立ってブランドを広めていきたいです。売上拡大はもちろん、ブランドにマッチするハイエンドな空間で商品を目にする機会が増えたら嬉しいですね。いずれは、美容室以外の市場拡大やブランド本国との連携など、営業にとどまらないさまざまな領域からブランド育成に携わってみたいです。

私は社内でもジョブローテーションの回数が多く、その分、多角的な視点で物事を捉えられるようになりました。美容室目線や、商品を使うお客様目線、エステティックサロンへの営業もしていたので美容室以外のサロン目線での提案もできます。ブランドを広めるには、コンサルティングやブランドマネジメント的な視点から戦略を考えることも必要だと思うので、私だからこその強みを活かして『davines』を成長させていきたいです。

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