INTERVIEW

社員インタビュー

写真:MT

貿易事務

MT

2014年新卒入社

PROFILE

営業部に配属され、並行して店舗のプロモーションイベントのサポートなども担当。その後、店舗で化粧品・ヘアケア商品の販売を約3年経験し、2017年7月より現職

why

さまざまな職種を経験できる環境

やりたいことが明確に決まっていなかったので、就活では総合職を中心に出版・IT・住宅メーカーなどいろんな業界を見ていました。コンフォートジャパンもその中の1社。私の地元の神奈川の会社であることと、化粧品の会社はまだ受けたことがなかったことから、最初は気軽な気持ちでエントリーしました。

ここで働いてみたいと思ったきっかけは、説明会で紹介された先輩のキャリアチェンジ事例。ジョブローテーションでさまざまな職種を経験できると知り、その中で自分に適した仕事を見つけられるのではないかと思ったんです。面接前に店舗にも行ってみたのですが、私と同世代くらいの方が店長として活躍していて、若手にチャレンジをさせてくれる会社なのだと感じました。

work

海外と自社の橋渡し役として

イタリアのブランドの総代理店である当社では、商品の輸入時にさまざまな事務手続きが発生します。それを担当するのが私たち貿易事務。ほかにも、既存商品の年間の発注計画を立てたり、海外から取り寄せた資料を翻訳したり、ときには展示会や販売のサポートも行ないます。英語に触れる機会が多く、学生時代の留学経験を活かせています。

本国で新商品がリリースされた際は、マーケティング担当に情報を共有して日本でも取り扱うかどうか判断を仰ぎ、その後まずはサンプルを取り寄せます。これから日本に広まっていくかもしれない未上陸の商品を手にとる瞬間は、いつもワクワクします。販売から異動して初めて、商品が店舗に並ぶまでには多くの人が関わっていて、そのサポートがあってこそお客様に商品をお届けできているのだということがわかりました。また、販売経験があるからこそ、数字の意味を理解した上で仕事に取り組むことができていると感じます。

写真:MT

challenge

自分の業務以外のスキルも磨く

会社が新しい挑戦を続けていくためには、社員一人ひとりが自分の業務以外のスキルを身につけなければならない。これは代表や上層部がよく言っている言葉です。私も貿易事務にとどまらない幅広い仕事を任せてもらっていますが、「あなたの仕事はここまで」と決められることのない当社の風土はとても魅力的だと思います。

常にチャレンジの毎日ですが、最近特に意識しているのは「無駄をなくす」こと。会社の貴重な資産を使って発注するので、過不足がないように在庫の動きをきちんと把握することを徹底しています。また、他部署の人が何をしているか、どんなことを意識して仕事をしているかをよく観察することも忘れません。そしてヘルプが来たときには効率的にサポートし、よりよい仕事をするための客観的な提案もできたらと思っています

vision

自分ならではの道を歩めるように

私の仕事は販売や営業のように売上には直結しませんが、売上の土台となる商品を確実に仕入れるために欠かせない仕事。販売経験や他部署のサポート経験を活かし、全社視点を持って会社に貢献していくことが今の目標です。今後は海外進出も視野に入ってくると思うので、その際はぜひ挑戦したいです

「私にはこれ!」というものはまだ見つかっていませんが、いろいろなチャレンジの中で見つけることができたら、専門性を持ちつつも幅広い仕事を手がけるジェネラリストとして活躍したいです。当社は一人ひとりの適性を見て配属してくれ、早くからチャンスをたくさん与えてくれる会社なので、いつか私ならではのキャリアを歩める日が来ると思っています。だから学生のみなさんにも、「目の前のことに一生懸命取り組もうとする意欲さえあれば、やりたいことが決まっていなくても大丈夫」と伝えたいです。

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